
2026.02.07
オリンピックの開会式は毎回保存のために録画してますが、リアルタイムで観る派な私。
今回も夜中の3:50に目覚ましをセットしました。が、なんと、寝過ごしてしまいました。最近寝不足でした……。20分位過ぎちゃってたかな。
慌てて「追いかけ再生」して観たのですが、眠くて眠くて……。
しかもNHKだと宣伝がないから、追いかけて追いつく事はないんですよね。
「結局、最後まで録画視聴か」と思ったら、頑張って起きているのがバカバカしくなって、寝ちゃいました。
入場行進の途中で寝落ちしてしまった事はありますが、行進前に視聴を切り上げて布団に入って意図的に眠ったのは初めての事です。
という事で、起きてから録画を観ました。
開会式は前代未聞の4会場での開催。
ミラノは競技場、コルティナは街の中と、それぞれの会場の雰囲気が違っていて面白かったです。プレダッツォからはジャンプ台が見えました。
入場行進は、偉い人がいたからなのかミラノが一番お行儀が良かった気がします。他の会場は結構やりたい放題だった気がする。
印象に残ったのはブラジル。行進なのに踊ってました。宙返りしてる人もいた。思わず体が動いちゃうようなリズムの曲が流れてましたからね。行進曲だと、ああはならなかったんだろうなぁ。国ごとに整列する必要のない閉会式ならありそうですが、開会式ではなかなか見られない光景でした。
ポーランド代表のリフトも素晴らしかった! 肩車はありがちですが、あんなに美しいリフトが出来るのはフィギュアスケートのペアだけな気がします(自信なし)。
イギリス選手達がゲートをくぐる前に揃ってジャンプするのも良かった! イギリスはユニフォームもステキだったなぁ。マフラーを見て、ゲストのヤマザキマリさんが「国の主張性が強い」とおっしゃってましたが、まさにそんな感じ。中に見えるユニオンジャックもイイ感じでした。
(2/9追記:あのマフラー、なんと東京五輪男子シンクロ高飛び込み金メダリストのトム・デーリーが手がけたそうです)
ニュージーランドはオールブラックでした。「黒いユニフォームなのはラグビーだけじゃないんだ」と以前も思った気がしますが、毎回黒なのだろうか?
スウェーデン・カラーも好きです。あの青と黄の配色……と思ったら、ユニフォームをデザインしたのは「日本のアパレルメーカー」なのだとか。NHKだと企業名は言えないのですね。ユニクロでした。
日本選手達は日の丸だけではなくイタリア国旗も一緒に振ってましたね。他国はやってませんでした。私はああいうのすごく好きなんですが、日本人独自の感覚なんだろうか?
時々カメラに向かって投げキッスをする選手がいて、「南の国の人はそうなのかな」と思っていたら、中国選手もやっていてびっくり。中国のイメージがどんどん変わっていく。
意外とアメリカ選手がやっていませんでした。アメリカ選手はUSAコールをやっていました。そういえばソルトレイクシティ五輪のアイスホッケー会場(現地で観戦)で聞いたUSAコールは迫力があって恐い位だったなぁ。あのコールは観客がやるものかと思っていたけれど、選手もやるんですね。はしゃいで悲鳴を上げてる選手もいました。それに影響されたというわけではないでしょうけど、続いて入ってきたフランス選手も賑やかでした。あ、フランス選手は結構投げキッスしてました。
ショーは楽しかったけれど、欧米のオリンピックではよくあるロックの演奏がありませんでした。課題曲かと思われる程よく使われる"Imagine"もありませんでした。イタリアだからなのか冬だからなのか(夏の方がロック曲が使われているイメージが強い)。
マライア・キャリーが歌ったのも英語曲ではありませんでした。タイトルが『青く塗られた青の中で』と字幕が出て、「"Volare"じゃないの?」と思って調べてみたら、"Volare"は副題なのだとか。本当は"Nel blu dipinto di blu"だそうです。ちなみに、デヴィッド・ボウイも"Volare"をカバーした事あります(こちらのサイトでは書いてなかったかもしれませんが、私はボウイの大ファンです)。
途中から英語の歌に変わって、知らない曲だと思ったらマライアの新曲らしい。
All we want for the Winter Olympics is...Mariah! 🎶
— The Olympic Games (@Olympics) February 6, 2026
Mariah Carey takes centre stage at the #MilanoCortina2026 #OpeningCeremony. 💃 pic.twitter.com/t7jsitzHBv
"All I Want for Christmas Is You"をもじっているのか🤩
毎回楽しみな聖火ランナーですが、今回はアルベルト・トンバさんとフランコ・バレージさんに「おお♪」となりました。私はロベルト・バッジョさんが大好きだったので、「バッジョさんじゃダメだったの? ACミランにいたよね、インテルにもいたよね」とちょっと思ったんですが、バレージさんってACミラン一筋だったんですね(凄)。一緒に登場したジュゼッペ・ベルゴミさんは、インテル・ミラノ一筋だったらしい。なるほど。
↓これも面白かった♪Bergomi and Baresi walking by Bocelli during Nessun Dorma. Two heroes of my childhood right there. pic.twitter.com/7SXEOov4OO
— I Loves The ‘Diff (@ILovesTheDiff) February 6, 2026
We were especially touched by this segment from the opening ceremony of the Milano Cortina 2026 Olympic Games highlighting the many hand gestures Italians use to communicate.
— Bertoli Beauty (@BertoliBeauty) February 12, 2026
It is a beautiful reminder that expression doesn’t always require words. It’s said there are hundreds of… pic.twitter.com/ps3AlFspST